スタンドマイヒーローズ PIECE OF TRUTH

NEWS

振り返り上映会PIECE1-4 イベントレポート到着!

11月1日に行われたTVアニメ「スタンドマイヒーローズ PIECE OF TRUTH」上映会の振り返り上映会 PIECE1-4のイベントレポートが到着しました。

 

TVアニメ『スタンドマイヒーローズ PIECE OF TRUTH』の第1話~第4話(PIECE1-4)を振り返る上映会が東劇にて開催されました。第4話の上映前にはスペシャルゲストとして高塚智人さん、白井悠介さん、山下誠一郎さん、村井美里さんが登壇。キャラクター愛あふれるトークで会場を沸かせました。

 

 

【開催日】2019年11月1日(金)

【場 所】東劇

【登壇者】高塚智人(荒木田蒼生役)、白井悠介(桧山貴臣役)、山下誠一郎(神楽亜貴役)、村井美里(泉 玲役)

 

 

登壇者挨拶

高塚智人(荒木田蒼生役)

こんなに大きなスクリーンで作品を観られる機会は、なかなかないと思うので、このあとの第4話上映も楽しんで、1シーン1シーンを目に焼き付けていただければと思います。第5話以降もどんどん面白くなっていきますので、引き続きアニメ『スタンドマイヒーローズ PIECE OF TRUTH』をよろしくお願いいたします。本日はご来場ありがとうございました。

 

白井悠介(桧山貴臣役)

21人もメンバーがいると12話の中に収めるのはすごく大変だと思いますが、ストーリーをしっかりと大事に描いている作品です。皆さんそれぞれ推しメンがいると思います。その推しが活躍する回もきっと来ますし、桧山もこれから先、出番があると思いますので、楽しみにしていてください。そして、ぜひゲームと一緒に楽しんでいただけたらと思います。実は『スタマイ』のステージイベントに出るのは今回が初めてなので、またぜひこういう機会があればと思っています。

 

山下誠一郎(神楽亜貴役)

いつも神楽亜貴を演じられることを嬉しく、誇らしく思い、そして緊張しながら演じさせていただいています。馴染みのあるキャラクターたちが、アニメではまた違った一面を見せてくれるのが本当に嬉しく、物語を追うのが毎週楽しみです。いちキャストとして少し先の物語を知っていても、まだ皆さんにお伝えできないのが心苦しくてモヤモヤしますが、そんなところも楽しみたいですし、アニメの『スタマイ』が無事走り切るところまで、皆さんと一緒に見届けられたらと思います。そのあと思いっきり感想を語れたらと思いますので、これからもよろしくお願いします。

 

村井美里(泉 玲役)

エンディングで玲ちゃんがひとりで登場するなど、本当にヒロインのことを大事にしてくださっている作品だなというのを毎話感じています。ゲームをプレイしているときから、私も玲ちゃんのいちファンであり、すごく大切な存在というか憧れの存在だったので、玲ちゃん役ができることを嬉しく思います。そして皆さんにも玲ちゃんの魅力をもっともっと伝えられるように精進していきたいと思います。ほかのキャラクターはもちろん、玲ちゃんのことも応援しつつ、ゲームとアニメの『スタマイ』を楽しんでいただければと思います。

 

 

イベントレポート

キャストトークは「上映したばかりの第1話~第3話の中で、お気に入りのシーンは?」という質問からスタート。高塚さんは、「荒木田さんの活躍する場面が多かったので、第1話はお気に入りのシーンがたくさんある」と前置きしたうえで、ラストの服部 耀との電話シーンをセレクト。「耀さんに『それでいいです』っていうところが好きです。荒木田さん、玲ちゃんの靴を見てたじゃないですか。ちょっとキツいことを言ったあとに見たので、それでいいですって受け入れたのかな」と、荒木田の心情の変化に着目しました。

 

白井さんは、「桧山的にはまだ顔見せ段階かなと思ったので、見どころはこれからですね。でもRevelとしては第2話」に注目。出だしの「桧山的には~」が一人称のように聞こえて客席から笑いが起きたため、「桧山的には~」をわざとギャルっぽい口調で話して盛り上げるひと幕もありました。さらに、「神楽くんの典型的なツンデレ! 喧嘩に巻き込まれたときに手当てされて、コロって」と神楽へのツッコミも。これには神楽役の山下さんも「『関係ないでしょ』って言いながら、しっかり腕は出してるっていう(笑)。かわいいんですよね」と共感していました。

 

そんな山下さんが選んだのは、第2話でキレてしまった槙 慶太を泉が止めるシーン。「1度目は羽鳥が止めてくれたんですけど、あの場で神楽は果たして慶ちゃんのことを止められたのかなって。神楽はRevelの中でちょっと未熟なところがあると思いますし、優しすぎるぶん、止められなかったのでは」と考えたそう。そんななか、2度目の暴走では「昨日今日会ったばかりの泉が慶ちゃんを止めたことで、やっぱり『スタマイ』は泉が主人公なんだなって実感しました。群像劇的な作品ではあるんですけど、泉の行動力は第1話から一貫している。みんながいる中で泉が何を思って成長していくか、という筋が通っている感じがして印象的でした」と熱く語りました。ちなみに、槙が殴り返したキャラクターは、白井さんが兼役をしているそうです。

 

村井さんは第3話のラストに京介から迫られるシーンを挙げ、「『スタマイ』って、ゲームでは本編と並行してそれぞれのキャラクターと仲良くなるシーンがたくさんあるけれど、アニメでは本編のストーリーを重視してシリアスに、とディレクションいただいていたんです。でも第3話の最後は『俺じゃ、ダメ?』って、少女マンガちっくに迫られて。玲ちゃんは仕事としてやっているから戸惑っていたけど、観ている自分としては全然ダメじゃないよ!(笑)」と、乙女心を覗かせました。

 

続いて、事前にTwitterで募集した視聴者からの質問に答えるコーナーへ。

「アニメ収録時の皆さんの雰囲気や裏話などを教えてください」という質問では、圧倒的に男性が多いという話題に。女性の村井さんは肩身が狭くなりそうですが、いつも隣には杉田智和さん(青山 樹役)をはじめ、マトリメンバーが座っているので心強いとのこと。白井さんも「杉田さんはとにかく優しい。よくわかんないこと言うけど(笑)、それだけでホッとしますよね」と共感しつつ、「杉田さん、収録中にTwitterで俺にリプ(返信)送ってきたりするんですよ。俺のこと見てニヤッとしながら。あと、山谷祥生くん(菅野夏樹役)が短パンはいてくると『あれ?どこで落としてきたの?』って」と、ムードメーカーなエピソードを語ってくれました。

毎回アフレコ現場に届く“渡部さんの差し入れスイーツ”をみんなに「食べました?」と勧めてくれるのも、杉田さんと山谷さんなのだとか。アットホームな雰囲気を、声マネを交えて説明してくれました。

 

続いての質問は「今回の『スタマイ』アニメ化で、自分のキャラが映像として動いたときの印象を教えてください」。白井さんは「カッコいい。ゲームでももちろんカッコいいんですけど、動いていると余計にカッコいいというか。第1話の収録のときに、山谷くんから『俺、桧山さんすごい好きなんです。あ、白井さんじゃないッス。桧山さんッス』って言われたのを今でも覚えています(笑)」。

 

山下さんは「ゲームの収録時もありがたいことに自分のキャラクターのイラストを出していただいてるんですけど、アニメで動きがつくと、より発見になるというか。神楽は第2話で『食事に行った!? ホンット羽鳥は……!』っていうときの腕の動きが印象的でした。ちょっとした挙動で性格が出ていて、今後の収録の参考にもなっています」。

 

高塚さんは「こんな感じでお仕事してるんだなと思いました。もちろんゲームでも描写はあるんだけど、こんなふうに犯人を追いかけるんだとか、アニメで絵が動いたことによって、さらにゲームが楽しめるんじゃないかと思いました」と、皆さんキャラクター理解をより深められた様子。

 

泉の顔はアニメで初めて描かれたため、村井さんは「第1話で初めて映像を観たときは、ゲームでプレイしているときに想像していたよりもかわいいなと思いました」と、若干のギャップを吐露。「でも靴を脱ぎ捨てて走り出しちゃうところとか、人の目を見て喋るところとか、姿勢がいいところは、やっぱり想像していた玲ちゃんだなと思いました。あと、シャワーシーンが出てきたのが衝撃的でした(笑)」。

 

告知コーナーのあとは、惜しまれながらも終わりの挨拶へ。最後まで笑顔の絶えない温かなトークコーナーとなりました。

 

 

October, 2019

MISSION STARTS ON TV.

当ページのコンテンツの無断使用や転載はご遠慮くださいませ。 ©coly / SMHP

SHARE