スタンドマイヒーローズ PIECE OF TRUTH

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振り返り&最終話最速上映会PIECE9-12 イベントレポート到着!

12月20日に行われたTVアニメ「スタンドマイヒーローズ PIECE OF TRUTH」振り返り&最終話最速上映会PIECE9-12のイベントレポートが到着しました。

 

第12話(最終話)の放送直前となる12月20日、第9話~第11話の振り返り上映と第12話の最速上映会が東劇にて開催されました。第12話の上映前には、高塚智人さん(荒木田蒼生役)、山谷祥生さん(菅野夏樹役)、白井悠介さん(桧山貴臣役)、沢城千春さん(九条壮馬役)、村井美里さん(泉 玲役)が登壇。最終話へ向けて熱く繰り広げられたスペシャルトークの模様をお届けします。

 

 

【開催日】2019年12月20日(金)

【場所】東劇

【登壇者】高塚智人(荒木田蒼生役)、山谷祥生(菅野夏樹役)、白井悠介(桧山貴臣役)、沢城千春(九条壮馬役)、村井美里(泉 玲役)

 

 

登壇者挨拶

 

高塚智人(荒木田蒼生役)

「正義」というキーワードが出てきますが、僕は「スタンドマイヒーローズ」という作品に関わってから、「人にはそれぞれの正義がある」ということを改めて考えました。ほかの作品を観ていても、「これもひとつの正義なのかな」とか、より深く考えるようになって。そういったものが第12話には特に詰まっていると思います。第12話のラストは、「これじゃ終われない!」って皆さん思うと思いますので、ぜひDVD・Blu-rayを買っていただいて、この先も続いていけるように応援よろしくお願いします。皆さんと一緒に頑張っていけたら嬉しいです。

 

山谷祥生(菅野夏樹役)

『スタマイ』がいろんな方から熱烈な愛をいただいているというのは、(中島)ヨシキと一緒にMCを担当している『スタマイちゃんねる』でも常々話してきました。こうして改めて皆様の顔、表情、声を直で感じながらお話しさせていただけるというのはモチベーションアップになりますし、とてもありがたく思います。僕らはひと足お先に第12話を観たのですが、本当に素晴らしい作品になってます! 学校帰りや会社帰りにその日1日を振り返って、いい1日だったかなって考えることもあると思いますが、この第12話を観たら「今日は最高の1日だったな」って胸を張って言えると思います。最後の1分1秒まで楽しみ尽くしてください。

 

白井悠介(桧山貴臣役)

山谷くんに全部言われちゃったなあ(笑)。いよいよ最終話となります。山谷くんの言うとおり本当にいい出来になっていますので、ぜひ心して観てください。そしてエンディングのあとも、エンディングに入ったからといって気を抜かずに最後まで見守っていただければと思います。ぜひ楽しんでください。

 

沢城千春(九条壮馬役)

今日はたくさんの方にお集まりいただけて、「スタンドマイヒーローズ」という作品が本当に愛されているんだなと感じました。皆さんが応援する力が「スタマイ」をどんどん大きくしていくんだと思います。家に帰ったらぜひ、『「スタマイ」楽しかったよ』って、おじいちゃんおばあちゃんに伝えて……(一同から「そこに伝える!?」というツッコミ)やっぱりすべての層の人に愛される作品になっていけたらと思いますので、宣伝していただければと思います。よろしくお願いいたします。

 

村井美里(泉 玲役)

アニメ「スタマイ」のイベントにすべて登壇させていただいて、すごくありがたく思っています。そして、その度に「スタマイ」のスタッフの皆さんが本当に泉 玲を愛してくださっていると感じました。原作ゲームでは主人公と各キャラクターのストーリーがそれぞれ設けられているのも魅力のひとつだと思いますが、アニメではよりひとつの世界線で、みんなが同じ空間で生きているなかで物語が進み、関係性を築いていきます。第1話では出会っていなかった人とも話数を重ねるうちに関係性が生まれ、なおかつ一人ひとりに正義があるから対立してしまう。そういう難しさを、アニメを通して勉強いたしました。第12話でそれぞれの関係性や、それぞれが持っている正義によってどう結末を迎えるのか、皆様の目で見届けていただけたらと思います。今後もイベントがあるので、また皆様にお会いできることを楽しみにしています。そして、また2期があればいいなと思っていますので、これからも応援していただけると、すごくすごく嬉しいです。

 

 

 

イベントレポート

 

司会は前回(振り返り上映会PIECE5-8)から引き続き、山谷さんが担当。オープニングでは山谷さんが「またお前かと思われるかもしれませんが、そうです僕です」と言いながら登場し、さっそく会場中を笑顔にしていました。

イベントは第9話~第11話の印象的なシーンのトークからスタート。第9話は若かりし頃の服部 耀、津田健次郎さんが演じる伊田正義、アニメで初ビジュアルお披露目となった日比谷優希……とキーワードが挙がるなかで、沢城さんが注目したのは、日比谷の部屋。「下町感のあるお家に住まれてましたね。僕、結構節約家なんで、親近感が湧きました」。高塚さんによると、沢城さんは「めちゃめちゃいろんなキャラクターの家の話をしてる」とのこと。日比谷の例のように、イケメンが意外な部屋から出てくるギャップがたまらないのだとか。それを聞いて白井さんも「たしかに。『スタマイ』のキャラクター全員の家をアニメで描いてほしい」と共感していました。

 

第10話では青山 樹と泉 玲のすれ違いが描かれました。村井さんが「今までは部下として青山さんに従っていた玲ちゃんが、反抗じゃないですけど、自分の思ったことをハッキリ言ったなと思いました」と語ると、男性陣から「青山さんは本当に優しい」「正論しか言わない」「間違ったことは言ってない」「あれは玲ちゃんが悪い」と、口々に青山さんを擁護する声が。泉に共感した村井さんは「私も自分が信じている人のことをみんなが信じていないのは嫌だって思うし、玲ちゃんは思ったことを正直に言っただけなのに!」と納得できない様子でした。どちらの考えを支持するかは、皆さんが信じる「正義」次第!?

 

第11話は、マトリのオフィスに若手メンバーが集まって話し合った“学級会”シーンに注目が集まりました。高塚さんが「マトリと警視庁が協力していて嬉しかったですね。荒木田さんも喋ってました(笑)。玲ちゃんが『いつも以上に頼もしい』って言ってくれたのも良かった」と語ったあと、一同の視線はオフィスのシーンへ。「やっぱり部屋に目が行ってしまいますね。天井が高い!(山谷さん)」、「あのロフトはお茶会のためにあるんですか?(沢城さん)」、「必要なんですよ、ああいうスペースは(白井さん)」とコメント。……オフィスの話題でかなり盛り上がりました。

 

続いてTwitterへ寄せられた質問に答えるコーナーへ。「最終話のアフレコの雰囲気や裏話があったら教えてください」という質問でしたが、沢城さんの回答は「最終話じゃないですけど、アフレコで気になったことといえば、白井さんがプチトマトをいっぱい食べてました」。それに白井さんが「隣の椅子が空いてたんで、プチトマトとかおやつとかいろいろ置いてたんです。そしたら浪川(大輔)さんに『家じゃん』って言われました(笑)」と答えると、話はどんどん脱線して、プチトマトは洗って食べたほうがいいのか問題へ。沢城さんが「みんな最終話の話だよ!」とツッコんだあとに、高塚さんが「荒木田さんは洗ったほうがいいって言いそう」と言い出すなど、カオスな状況になっていました。

 

2つ目の質問は「以前の上映会で高塚さんが山谷さんのモノマネをされているのがそっくりだったのが印象的で、声優さんのお仕事って特徴をつかんだりするという意味で耳の良さが求められたりするのでしょうか?」 高塚さんは「やっぱり耳の良さは大事ですよね」と回答。当人の山谷さんが「ぜひ本人の前でやってみてください」と高塚さんにモノマネを示唆しました。沢城さんと白井さんも参戦して3人で山谷さんのマネをし始め、ステージ上は山谷さんボイスだらけに。村井さんが「山谷さんが一番似てますね」とジャッジしました。

 

3つ目の質問は「ずっと気になっていたのですが、村井さんはどのヒーローがタイプですか?」 村井さんが「私は前からずっと言ってますよ。心に決めた人がいるから」と言って答えようとしたところ、山谷さんが「菅野くんって警視庁になくてはならない存在だから」とアピール。沢城さん、高塚さん、白井さんも自分のキャラクターをアピールするのかと思いきや、山谷さんのモノマネで「菅野くんは~」と言い始め、ステージ上は再び山谷さんボイスで埋め尽くされることに。会場はまさに抱腹絶倒。これには村井さんも笑いすぎて思わず「地獄絵図だ……」とつぶやいていました。気になる村井さんの回答はというと、「私が愛して止まないのは泉 玲です!」とキッパリ。「玲ちゃんが一番カッコいい。男性キャラは皆さんカッコいいので、ゲームのガチャは誰が出ても嬉しいです」。

 

告知コーナーのあとは惜しまれながらもエンディングへ。最初から最後まで、とにかく笑いの絶えないイベントとなりました。

 

 

October, 2019

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